
John Roberto
フォトグラファー・共同創業者
Johnは、カメラを持つ前から写真の編集をしていました。スマートフォンのSnapseedで何時間もかけて、どの写真も映画のワンシーンのように仕上げようとしていたのです。それに名前があることも知らずに。
2018年、友人たちに勧められて、ちゃんとしたカメラを買うことにしました。友人はみんな富士フイルムを使っていましたが、自他ともに認めるガジェット好きのJohnは、当時最新のSony A6600を迷わず選びました。そこからすっかり夢中になったのです。
1年後、友人に結婚式の撮影を頼まれました。緊張していましたが、新郎新婦はいろいろ試しながら学ぶことを許してくれて、夜が終わる頃には、これを本業にしたいと心に決めていました。
カップルの皆さんは、彼のことを温かく、話しやすく、いつもそばにいてくれる人だと言ってくれます。一日中しっかり撮影しながら、決して邪魔にはならないこと。それが彼の一番大切にしていることです。
ガジェット好きは今も変わりません。結婚式は、機材をアップグレードし続ける絶好の口実です。












